発見!梁瀬物 1958年 VWビートル

半世紀の眠りから目覚めた1958年VWビートル路上復帰の記録

リフトアップ整備

昨日リフトアップしてフロントショック2本と燃料ホースを交換、6Vヘッドライトの光量調整など車検対策完了しました。その後床下からフロアパンを観察。現状シャシブラックもアンダーコートも吹かれていないのですが、今後路上復帰するにあたってどうするか思案中。PORかアンダーコートを塗ってこれ以上錆びが進行しないようするか、そのまま気にせず乗るか・・・
床下と言えどもオリジナルペイントです。非常に迷います。


床下の状態は60年前の車としてはすこぶる良好です。
バッテリー下やヒーターチャンネル、ジャッキポイント周辺にも穴はありません。この状態を維持するために、なにか防錆対策が必要かもしれません。


ガラスを外した状態。心配していたゴム下の錆びは全くありませんでした。